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日本フードコーディネーター協会の認定資格フードコーディネーター3級資格認定試験
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フードコーディネーター3級の応募資格は、満18歳以上という年齢制限のみです。試験は毎年1回、10月に、全国6か所の会場で行われます。
なお、JFCA認定校に入学し、修了することによって、3級資格を取ることも可能です。
詳しくは、JFCAのページをご覧下さい。
http://www.fcaj.or.jp/
フードコーディネーター3級資格試験
フードコーディネーター3級資格試験には、次の4科目が出題されます。
- デザイン・アート
- 経済・経営
- 科学
- 文化
以下、各科目の概要をお伝えします。
1.デザイン・アート
食空間、テーブルコーディネート、テーブルマナーについて学びます。具体的には、次のような内容です。
- 飲食店の業種・業態ポジショニング
- 平面・動線計画
- 外装デザイン
- 客席レイアウト
- 厨房スペース
- 照明
- 色
- インテリア
- テーブルコーディネートの約束事
- 食事のマナー
- サービスマナー
- プロトコール(儀礼上のルール)
- 席次
2.経済・経営
フード・マネージメント、メニュープランニング、食の企画などについて学びます。具体的には、次のような内容です。
- フードサービス産業の歴史
- 経営の基礎知識
- 業態開発
- 出店戦略
- 開店業務
- 販売促進
- メニュープランニング方法
- 食の企画の事例
- 企画立案方法
3.科学
厨房機器・設備、健康、栄養、食の安全について学びます。具体的には、次のような内容です。
- 厨房機器、設備機器
- 厨房施設計画
- 食品洗浄
- 栄養素
- 健康づくり
- 食生活指針
- 食中毒
- 食品添加物
- 残留農薬
- 食品の腐敗
4.文化
食の歴史・文化、食品・食材について学びます。具体的には、次のような内容です。
- 日本料理、中国料理、西洋料理
- 洋菓子、和菓子
- 肉、魚、野菜
- 大豆、乳製品、たまご、穀物、パン
- 果実
- 調味料、香辛料
- 加工食品、インスタント食品
- 酒、ドリンク類
フードコーディネーター3級資格認定試験テキスト
フードコーディネーター3級資格認定試験のためのテキストは、いまのところ次の書籍が唯一のものです。
日本フードコーディネーター協会編
フードコーディネーター教本(改訂増補版)
発行所 柴田書店
定価 2,940円(税込み)
もしあなたが独学でしたら、この本で勉強して下さい。さらに可能であれば、JFCAの講習会に出席することをオススメします。
講習会については、JFCAのページをご覧下さい。
http://www.fcaj.or.jp/exam_third.html
