フードコーディネーター3級資格取得の勉強をして、食の知識を身に付けませんか

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日本フードコーディネーター協会の認定資格

フードコーディネーター2級資格認定試験

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フードコーディネーター資格の2級が、「中級」の位置付けとなっています。プロを目指す人のレベルです。

 

フードコーディネーター2級の応募資格は、3級資格認定登録者です。つまり、フードコーディネーター3級に合格しているだけではなく、JFCAに認定登録していることが必要となっています。

試験は毎年1回行われます。1次試験と2次試験に分かれています。

以下、試験の概要をお伝えします。

1次試験

1次試験は、フードコーディネーター3級テキストのすべてと、2級テキストの基本部分が範囲となります。また、これらのテキスト以外から、最近の食に関するトピックスのような内容も加味されるそうです。

2級テキスト

日本フードコーディネーター協会編
プロのためのフードコーディネーション技法
発行所 平凡社
定価 3,570円(税込)

3級テキスト

日本フードコーディネーター協会編
フードコーディネーター教本(改訂増補版)
発行所 柴田書店
定価 2,940円(税込)

1次試験は毎年1回、6月下旬または7月上旬に、全国4ヶ所(東京、大阪、名古屋、福岡)の会場で行われます。

合否発表は、7月下旬に本人へ郵送の形で行われます。

試験科目は次のとおりです。

  1. レストランプロデュース
  2. 食の商品開発
  3. ホスピタリティー、ライフサポート
  4. 食のイベント・メディア

 

2次試験

2次試験は、3つの専門分野から1つを選ぶ(予め試験願書に記入します)、記述式問題となっています。基本的な各種計画書やプレゼンシートなどを作成できる能力が問われます。

試験範囲は、1次試験の2、3級テキストです。応用力も問われます。

3つの専門分野は次のとおりです。

  1. レストランプロデュース
  2. 食の商品開発
  3. 食のイベント・メディア

試験は毎年1回、8月下旬に、全国2ヶ所(東京、大阪)の会場で行われます。

合否発表は、10月末ごろに本人へ郵送の形で行われます。

 

JFCAでは、試験前に、フードコーディネーター2級試験対策のガイダンスセミナーを行っています。

また、フードコーディネーター2級資格認定登録者が他の専門分野を受験する場合は、1次試験が免除となります。

詳しくは、JFCAのページをご覧下さい。
http://www.fcaj.or.jp/exam_second.html